2008年8月21日 (木)

デタァ~☆☆

こんばんわぁ~お盆明け初登場の平木ですcancer

本日のネタは自分で発表するのもなんですが、、、ついに昨日発刊されました。以前にスタッフ日記の中でも少しご紹介させていただいた、某有名雑誌にライズが7周年を記念して&今後の飛躍を目指してデカデカと掲載されましたup

病院&クリニックの特集にはじまり、

『カラダの不調はここで解消!』話題の治療院紹介

の1つにライズが載っておりますhappy01ここまで顔がハッキリと写った掲載は初トライでして・・・なんともコッパずかしい(恥ずかしいの意)です。そしてもう1つのトライが治療院外観写真の夜バージョンmoon1←これがまた思っていた以上にキレイで、普段業務をしていますと私達自身も夜のライズ外観をマジマジと見ることがないので・・・最高ですgood

全体的にライズらしさのでた、非常に良いできの掲載となっておりますので、ぜひぜひどこかでご覧になることがありましたら、感想などをお聞かせくださいね(ちなみにライズ待合室にも付箋貼りでおいてありますので)。

一人でも多くの皆様にライズを知っていただき、また正確なご情報を地域社会に発信するべく、ライズの8年目がスタートしておりますwink

8月も後半に入りましたぁ~朝夕はかっなり過ごしやすく・・・っか、肌寒く感じる日も出てきております。日中との気温差が激しくなりつつありますので、風邪などひかぬよう要注意ですsign03

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2006年4月26日 (水)

心軽やかに♪

以前の徒然日記にも書きましたが、私が日常の中で癒される場所のひとつに本屋さんがあります。ものすごく読書が好きなわけではないのですが、たくさんの本に囲まれていると、なんだか安心した気持ちになったりします。どんなに忙しい時期でも、週3回は本屋にエスケープしています^^;

大桑にイマジンという巨大な本屋がオープンしたことを患者さんにお伺いして、先週早速行って来ました。間違いなく北陸最大の本屋ですね。ちょっとした図書館の規模を超えており、4時間近くうろついてしまいました。

そこで出逢った一冊の本をご紹介します。

【なまけ者の3分間瞑想法】 デイヴィット・ハーブ著 創元社 ¥1700E

私的には久々のメガヒット!な一冊です^^

目からうろこが落ちるというたとえがありますが、この本は心に溜まったゴミや自分を硬くしてしまっている鎧をそっと捨てさせてくれる本です。

世界的なブルース・ハーモニカ吹きの著者が、心に振り回されない生き方や方法を記しており、この本に書いてあることに従って実践すれば、少なくとも、今よりは自分自身と仲良くなることができると思います^^

このような今の自分に必要な本との出逢いがあるから、本屋通いはやめられません^^

心を軽くしたいな~、もっとシンプルに生きたいなぁ~と思っている方は是非是非手にとってみてくださいね。

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2006年3月 5日 (日)

アルケミスト

随分昔に出逢った一冊の本を紹介します^^

パウロ・コエーリョ著,「アルケミスト」 地湧社

羊飼いのサンチャゴ少年が宝物と出逢うために砂漠を越えて旅をする物語。私のe-mailアドレスのサンチャゴはこの本の主人公の名前からとっています。童話のような言葉の中に、現代を生き抜く知恵の言葉が随所に隠されており、今の自分が順調であれ、不調であれ、何らかのヒントと勇気を与えてくれる、私にとってバイブル的な存在の本です^^

かもめのジョナサンに始まり、様々な時代のニューエイジと呼ばれる人々に愛される本は多々ありますが、このアルケミストは自分の置かれた環境がどのようなものであっても、夢を追い、宝物を見つけることができることを教えてくれます。

私が大切だと思う人に、かれこれ20冊以上はプレゼントを続けてきたアルケミスト。どうしても躊躇して、本当に望むべき夢に向かって進むことができない!自分なんてこんなもんかな~まぁいいや!なんて思っている方^^また勇気をもって夢の宝物を探し続けている方!春の陽気の中、是非是非美味しいお茶をお供にサンチャゴ少年と旅をしてみては如何でしょうか^^

本当に大切な宝物は意外と身近な所にあるのかもしれませんよ☆

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2006年2月27日 (月)

密かな楽しみ

最近はめっきり回数が減りましたが、東京へ出張に向かう際になるだけJALを利用するようにしております。

日々自分の治療室に閉じこもりがちな毎日なので、東京出張は、新鮮な情報を得たり古くからの友人の顔を見に行くことも自身のリフレッシュに繋がっているのですが、JALの機内誌、「Sky Ward」に目を通すのも密かな楽しみになっています。

目的のコラムは2つ。Focus on Peopleとアスリートインタビュー。

それぞれ現在の旬なアスリートと人物に対するインタビュー形式の読みきりなのだが、その文章の校正は、的確にその人物の背景までも切り取っていて、とてもリズミカルなのだ。

昔Focus on pepleで渡辺 謙が取り上げられていた号を読んだが、その中に「筆圧」という表現があった。メモやノートをとるように、一枚一枚のページに自身の演じる役柄の詳細を描写していく。その役が終わればまた新たなページを開き、新たに演じる人物を自分自身に落とし込んでいく。

しかし、新たなページにも前ページの筆圧が残っていて、その筆圧こそが自分自身の役者としての厚みに繋がっているのだ。・・・・

暫く、日常を離れる際の密かな楽しみ。

是非皆様もJALに乗って空を行く時には「Sky Ward」を手に取ってみてください^^

非常に表現豊かな文章が綴られていますから。

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