2006年9月30日 (土)

ほっ♪っとタオル

いやはや無事扁桃腺炎も収まり、元気いっぱいに働けるようになりました^^ごはんも美味しく頂けてますし、やっぱ人間基本は健康やな!と痛感しております。

毎朝営業開始前に、チーフセラピストの菅谷先生(通称スガポンセンセ)が手馴れた手つきで、洗面器にお湯を張り、製油を合わせて、オイルケアーをお受けになるクライアントの皆様用のホットタオルを作成しております。かるく絞ってクルクルクル、かるく絞ってクルクルとあっという間に数十本のホットタオルの素が完成♪これを保温機に入れて準備完了なのですが、先日の業務終了後、「余ったホットタオル使います~?」とホカホカのタオルを渡してくれました。熱いタオルに製油の香りが一気に疲れを癒してくれて、顔も心もさっぱりと致しました。

来月からハイハートでは準備期間を含めたいままでの経験を活かし、最上の癒しとスピリチュアル(誤解のない正統なものを提案してまいります)の融合を行い、更に品質の高いサロンを目指してまいります^^

HPも来月には一部改正予定です。是非是非一度ハイハートに遊びに来てくださいね^^たくさんの【ほっ♪】をご用意してお待ちしております☆

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2006年8月29日 (火)

コンシャスボディーケア★

新しく新設したコンシャスボディーケアに最近、多くのクライアントからの依頼が入ってきております。

コンシャスボディーケアでは、お体の痛みや症状を取り除く以外に、ストレスのリリースや、感情的な問題、精神面の浮き沈み、エネルギーの調整などを幅広く行っております。

カイロプラクティック治療で診ている患者さんは、腰痛、肩こり、慢性疲労や自律神経の問題を訴えてご来院して下さる方が多く、定期的なメンテナンスを行うことで、心身を非常に軽やかな状態に導くことができます。

ハイハートで新設した、コンシャスボディーケアとインナーセルフセラピーでは、習慣になっている心のトラウマと、身体に生じているサインを複合的に解決していきます。

9月の中旬には北陸では初となるエネルギーの観点から心身を開放するカウンセリングの資格も取得します♪

心の何処かに重さや違和感を感じたり、感情の起伏が最近激しいなぁと感じた時は、是非是非お申し付けくださいね^^

@興味のある方は、HPのお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください@

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2006年5月15日 (月)

スピリチュアルコンベンション

先日、北陸初開催のスピリチュアルコンベンションなるイベントに参加してきました。

多数のワークショップが出店しており、会場はどのブースも盛況でした。

オーラの泉の影響でしょうか、自分のオーラの色を鑑定してくれるブースは長蛇の列。

スピリチュアルというと、一昔前までは本屋の片隅に数冊マニアックな本が置いてある程度で、インターネットの普及する前の時代では、ある一部の人間が非現実の世界を語り合っているという印象があったのではないでしょうか。

21世紀に入り、前述したオーラの泉や、細木数子の番組がゴールデンで高視聴率を稼ぎ、精神世界系の本達も堂々と本屋の中央に陳列される時代になってきました。

面白いなぁと思うのは、精神世界に留まらず、自己啓発や政治経済の大御所の著作の中でも、資本主義の終焉や、時代は新たな価値観を模索していることを提唱している点にあると思います。

また、このような動きは時代の移り変わりの時期に活発になるように思います(反戦運動から発展したヒッピーや団塊の世代の学生運動もそうですね)

私達は21世紀という時代を如何に生きていくかを問われているように思います。WHOも真の健康の定義にスピリチュアリティーとナチュラリズムを加えたくらいです。

集団で地上の資本の所有権を主張しあい、奪い合ってきた時代の歪みから、今のストレス社会や無気力化は生じているのだとしたら、今後は宗教的な意味合いではなく、みんなで分かち合うことができる時代にシフトして行かなければならないのかも知れませんね^^

少しずつ、ゆっくりでも自分にしかできないことを日々行い、今を楽しめたらいいですね^-^

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2006年4月 2日 (日)

癒し

ここ数年の癒しブームに乗って、都市部、地方問わず、いわゆる癒し系と呼ばれるサロンやエステが数多く出店し、信号1ブロックの間を見ても、なんらかの健康関連、美容関連のオフィスが乱立しております。ストレスが加速するこの時代、メディアにおいても、地域社会においても、健康、癒し、精神的充足などが求められているのでしょう。

さてさて、では「癒し」ってなんなんでしょう。

最近の若手お笑いブームも一つの「癒し」を求める人達のニーズから生じているのでしょうし、自分の大好きな空間でお茶を飲みながらボーっとするのも「癒し」でしょう。またライズやその他のオフィスで治療を受けたり、夜、心和むお店でお酒を飲むのも、人によっては「癒し」となりえます。自然の中の散歩も心地よい音楽を聴くことも「癒し」ですね。

感情で言えば、ほっとしたとき、思いが満たされたとき、許されたとき、痛みが消えたときなどに「癒し」の感覚を感じるでしょう。

しかし人はずっと癒され続けることはできません。他者との間にあった良い関係も、その側面が変われば違う感情に支配されますし、どのような心地の良い環境にも状態にも慣れてしまうからです。

景気の低迷、世界情勢不安、自然環境の破壊、情報混雑、無感情化、などなど21世紀に入り益々、一人一人にかかっているストレスの閾値は増加しています。

一昔前、国も世界もイケイケのMore and More!!もっともっと!の精神で物凄くパワフルな時代がありましたね。泡となって弾けましたが。今の世の中でMore and Moreを続けるとどうなるでしょうか。きっと一時的な勝ち組を経験した後に、形だけの成功を維持することに必死になってしまうでしょうし、休みなく動き続けることで、きっといつか燃え尽きてしまうでしょう。

本来あるがままの姿に戻ること。ちょっと立ち止まってみること。自身の身体が発しているサインに耳を傾けること。自分の考えを主張すること。本当にやりたいことをやること。そして、自分自身に思いやりの心を持つこと。今までの日本では暗黙のタブーとされてきたこれらの事が、永続的な癒し、「自浄」に繋がると思いますし、これからの時代、その様に価値観はシフトしていかなければならないと思っています。

フィットネスや競争が自身のカンフル剤で起爆剤だとすれば、立ち止まり、自己と向き合い、痛んだ心身が病に発展する前に浄化するのに必要な要素、充電し、休み、慈しむことが「癒し」なのではないかと考えています^^

カイロプラクティックは本当に良くできたプライマリーヘルスケアーで、症状疾患を取り除く際にわかりやすくお身体や心に何が起きているかをお伝えできるツールです。ライズではカイロプラクティック治療とコミュニケーションの両立で一つの癒しを提案してきました。しかし多くの患者さんと接し、決して皆様がカイロプラクティックの治療を求めている訳ではなく、自身の身体の問題を解決し、気持ちの整理を行い、明日に向けて、自分らしくある為に、ライズという空間を利用し続けていただけているのではないかと感じています。

フィットネスジムやエステ、サロン、整体、接骨院などに行くことの無い方達がライズに定期的に訪れ、満足した表情でお帰りになられる姿を5年間お見送りし続けて、今後、本当に求められる癒しの場を創作するぞ!と密かに燃えています^^

なんだかまとまりのない文章になりましたが、心と体の充電所のような空間にしていきたいと思っておりますし、ストレスを多く抱えている人が迷わず「Riseに行けば楽になるよ♪」と言っていただけるような空間をこれからもHealing Pointとして提案していきたいと思っています。

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