皆様、、こんばんはっ…平木です^^v今日は皆様に早急にお伝えしたいことがあり、タイトルにもあります『自律神経』について少しご紹介させていただきます
っと言いますのも、ようやく暑い夏も終わり、いよいよ秋…季節の変わり目に入ってきております。この季節の変わり目、、様々に体調を崩されたり、心身の不調を訴えられる患者様が非常に多くなります。要注意ですね~
主な症状としましては痛みやしびれと言ったようなタイプだけではなく、身体のだるさ(倦怠感)や疲労感、寝つきが悪い、睡眠が浅い、朝の目覚めがイマイチ、食欲がない、やる気がでない(無気力)、リラックスできない、気持ちに余裕がない、集中力がない・・・etcなどなどの症状です。
そのようなサイン(警告)のある方のご状態を検査し、診させて頂きますと共通して自律神経とものすごく関係の深い背骨(脊柱)がすっご~く柔軟性(弾力)が無くなり、シンプルに表現しますと、カッチカチ(硬くなっている)な状態の方が多く、それが様々な部位にも波及し全身的に緊張が高く、明らかに身体の余裕が消失しているご状態となっております
身体の緊張度は気温が下がれば下がるほど顕著にでてきます(体温をにがさないようにするために)。また、自律神経系の1本…交感神経の活発化、優位な状態でも身体に緊張を作ります。逆にもう1本の副交感神経はリラックス作用があります。
☆自律神経の働きを混乱させてしまう要素は私達の日常生活には沢山あります☆
1)サッとすませてしまいがちな入浴もしくはシャワー(身体が温まらない・疲れがとれない)
2)日中の気温にあわせての薄着(身体を冷やす)
3)暴飲暴食&偏食(内臓機能に無理を生じさせ、神経にストレスとなる)
4)長時間の同じ姿勢の維持&動作・作業(背骨に慢性的な力が加わり、緊張がup)
5)夏場に比べて心地よい汗をかかなくなる(代謝が悪くなり、活動に無理が生じる)
6)夏場に比べて水分の摂取量が極端に減る(細胞が疲れ気味で身体に無理が生じる)
7)緊張を強いられる場所や時間(例:会議、発表会、飛行機など)
8)運動不足(神経の働きに衰えがでてくる)
9)長時間のパソコンやゲームの使用(神経を長時間にわたり興奮させてしまう)
10)多岐に渡るストレス(身体の調節機能であるホルモン&免疫&神経を乱す)
などなど、おそらくこの他にも沢山の要因があると思いますが、患者様のお話しの中で感じた事を参考にあげてみました
<そこでぇ~>
私達にできること、、それは自律神経に大きく関わりをもつ脊柱(背骨)をチェックし、その緊張度やゆがみ、ストレスのかかり具合やバランスを正確に見極め、カイロプラクティック治療が得意とする自律神経の働きを正常化し、改善し、皆様をより快適なご状態へと誘うお手伝いです
また皆様に合わせた予防的アドバイスでご状態・症状の再発を抑え、良好なお身体の維持に役立てていただけるよう取り組ませていただきます
自律神経の働きを混乱させる真の原因追求も合わせて行い、その要素も同時に除外できるとより一層コンディションは高まります
日常生活やお仕事などを振り返るとそこには静かに私達の心身を乱す要素がたっくさん隠れていますよね
まずは早めのお身体&背骨(脊柱)チェ~ックからオススメします
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